RC住宅、鉄筋コンクリート住宅

レスコハウスの特徴

今話題のWPC工法、つまり100年以上住める家を実現する会社が新日鉄グループのレスコハウスです。PC、つまりPrecastConcreteを使用したコンクリートパネル住宅を扱う会社としてはまだまだ少なく、国内ではこれから発展する分野で知名度も高く、全国展開も待望されています。

コンクリートパネル構造では、工場で最適にコンクリートを固めてあります。このため耐震性能についてはまずこの方法が一番優れているとも言えます。重量がありますのでやはり基礎も頑丈で地盤をしっかりしたものを選ぶことが大切ですが、もちろん鉄筋コンクリート専門メーカーとして間違いない判断が可能です。

耐火性能にもすぐれ、何ら措置を講じなくてもそのまま高いレベルを維持できます。またコンクリートといえば配筋の錆びが出ることによって寿命がかなり縮まる性質がありますが、レスコハウスのコンクリートは合水率が低くて中性化せず、100年以上の耐用年数は間違いないと言われています。

阪神淡路大震災の時には、レスコハウス全棟の被害状況を調査した結果として、半壊までの高いレベルの損害はゼロ、そして躯体補修の必要もなく、窓ガラスが割れたという例もなかったそうです。

PCパネルの幅は約90cmと厚く、自由な間取りが実現できます。世代を渡って住む住宅ですから、リフォームや間取り変更は何度となく繰り返される可能性も大です。工期は2階建て40坪程度の場合で約100日、3階建てやそれ以上のサイズの場合は比例して増えていきます。

RC住宅、鉄筋コンクリート住宅といえばレスコハウス

最新記事

  • 今話題のWPC工法、つまり100年以上住める家を実現する会社が新日鉄グループのレスコハウスです。PC、つまりP …

    レスコハウスの特徴